自民渡辺氏、比例単独上位処遇が困難 衆院選道10区

 10月までに行われる次期衆院選へ向け、衆院道10区(空知、留萌管内)を地盤とする自民党の渡辺孝一衆院議員(63)=比例代表道ブロック=の処遇を巡り、同党10区支部内で危機感が高まっている。過去3回の衆院選と同じ比例単独上位処遇が困難との見方が依然強いためだ。2日には同党10区の32地域支部長と道議団が党本部に異例の要請文を提出した。

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