【岩見沢】岩見沢農業高の生徒がタキザワワイナリー(三笠、影山航大社長)と協力し、校内実習畑で収穫した醸造用ブドウを使ったワインが完成した。2022年に栽培を始め、24年に約10㌔を初めて収穫し、後志管内余市産のブドウとあわせて白ワインに仕上げたもの。影山さんは「今の収穫量は少ないが、岩農の取り組みには最善を尽くして協力したい」と説明。ブドウ栽培に取り組んだ生徒は「自分たちのブドウでワインができあがったことに感動した。とてもうれしい」と喜んでいた。(写真=醸造に協力した影山さん(左)と岩農高の生徒たち)
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