滝川市内、コロナ感染拡大止まず 小学、高校で臨時休校

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 【滝川】職員や入院患者の新型コロナウイルスへの感染が確認されていた市立病院は28日までに4人の感染を公表した。このうち3人は22日に確認された入院患者4人に関連し、道からクラスター認定を受けた。また市内では新たに市立小学校1校で児童2人の感染が確認され、27日から臨時休校となった。 市立病院では19日に医療技術者1人、22日に入院患者4人の感染が判明。確認直後にPCR検査を行っていたが、24日にも再度健康観察のため濃厚接触者や接触の可能性がある職員と患者に検査を実施したところ、19日判明分で患者1人、22日分で患者と職員各1人の感染がわかった。さらに27日には22日分の感染と関連した職員1人の感染を確認した。 市立病院は感染がわかった病棟の入退院を休止しており、手術・リハビリテーションの一部を制限している。外来診療は継続しているが、急ぎでない場合は受診予定の外来への電話相談を呼びかけている。 また、25日に児童1人の感染が判明していた市立小学校で、翌26日に新たに2人の感染を確認。市教委は感染拡大を防ぐため、27日から31日まで全校を臨時休業としている。市内の学校では市立高校が30日までの臨時休業を継続している。 このほか、滝川市社会福祉事業団が運営する高齢者施設で26日に職員1人の感染が確認。滝川保健所の指示で調査を行い、濃厚接触の可能性がある職員と入所者43人にPCR検査、施設内の消毒を行う。あわせて当面の間、面会や来訪者の施設内への立ち入りを制限している。 國學院大學北海道短期大学部でも25日に3人、27日1人の感染を公表。いずれの学生も感染経路は判明しているとしている。 関連記事 > 第7波 空知管内の観光直撃2022年7月29日 コロナ「第7波」襲来 空知2022年7月22日 空知も第7波、懸念 新型コロナ2022年7月15日 【随時更新】空知12市町の新型コロナウイルス ›

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