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赤平の「山田御殿」解体 築73年、炭鉱の歴史を象徴

2024.04.09
15:27
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 【赤平】赤平出身の実業家が、昭和の炭鉱全盛期に邸宅として建てた「山田御殿」(大町1)が、老朽化のため今月いっぱいで解体される。山田御殿は赤平の繁栄を象徴する炭鉱遺産だったが、73年の歴史に幕を下ろすことになる。畠山渉市長は「時代の変貌などにより、その役目を終えることはとても残念ですが、これからもその歴史と共に市民の記憶に残り続けると思います」と話している。(写真=老朽化などにより解体される山田御殿)

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