空知総合振興局は、日本遺産「炭鉄港」構成文化財のうち、住友奔別炭鉱立坑やぐらなど4カ所の多言語解説VRを同局ホームページの特設サイトに公開している。いずれも施設の内部は原則非公開の文化財で、制作は炭鉄港多言語VR制作委員会が担当。施設の解説板などにはVR用の二次元コードを設置している。炭鉄港推進協議会では「外観を眺めながら施設内部のVR体験を楽しみ、炭鉄港のストーリーに関心を深めてもらえれば」と期待している。(写真=空知総合振興局のHP特設サイトに開設した炭鉄港施設の多言語VR映像)
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