例年よりも雪解けが早まる中、道路を走る自転車の姿も増えている。手軽な交通手段として重宝される自転車だが、今年4月から「青切符」と称される交通反則通告制度が適用される。制度導入を控え、滝川警察署は19日、砂川市内のフードファーム新すながわ店前で啓発を実施した。滝川署は「違反時の手続きを簡略化する仕組みの導入であり、取締りを厳格化するわけではありません」と理解を求める一方、「重大な事故に繋がるスマホのながら運転や飲酒運転などは絶対にしないで」と呼びかけている。(写真=自転車の安全運転を呼びかける滝川署員(右))
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