新十津川

土木技術者入門講座で離職防止へ 空知

 空知建設業協会(砂子邦弘会長)は6月から、普通科など土木系以外の学科を卒業した加盟各社の新入社員を対象に「土木技術者入門講座」を開く。工業高校の元教員が講師を務め、土木技術を基礎から学んでもらう。空知建協では離職防止に …

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佐藤さんデザインのピンバッジ採用 新十津川

 【新十津川】町共同募金委員会はこのほど、「ご当地ピンバッジデザインコンクール」を実施し、本年度のご当地ピンバッジに町地域おこし協力隊の佐藤健伍さんのデザインを採用した。同委員会は佐藤さんのデザインを元にピンバッジを製作 …

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旧鉄路を記念公園に整備 新十津川

 【新十津川】JR札沼線(北海道医療大~新十津川間)の最終運行から、17日で1年が経つ。町は5月下旬から、本格的な駅周辺の整備工事に着手する。線路で分断していた東西のアクセス道路をはじめ、宅地造成や駅の記憶を継承するメモ …

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雪害で火災保険申請が3倍に 空知

 融雪が進み、豪雪に見舞われた岩見沢などで、住宅などの建物被害の全容が明らかになってきた。これに伴い、損害保険会社や代理店には、建物修理のための火災保険の申請が相次いでおり、既に件数が例年の3倍というところも。岩見沢など …

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コロナ禍で管内の求人が減少

 岩見沢、滝川の両公共職業安定所が3月末に発表した2月の有効求人倍率は、岩見沢が前年同月より0・16ポイント低い1・05倍、滝川も同0・16ポイント低い1・06倍だった。前年同月を下回るのは、岩見沢が14カ月連続、滝川が …

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アライグマ捕獲過去最高 新十津川

 【新十津川】アライグマによる農業被害を防止しようと、アライグマの捕獲に力を入れている町はこのほど、2020年度の捕獲頭数を公表した。20年度の捕獲数は、昨年度より38頭多い349頭で、これまでで最も多い捕獲数となった。

空知管内小学校で入学式

 空知管内の小学校で6日、入学式が行われた。昨春に続き、多くの学校が出席人数を制限したり、式の時間を短縮するなど、新型コロナウイルス感染症対策を講じて実施。各校では、子どもたちが保護者と手をつなぎ、笑顔で初登校した。

新型コロナ管内初の変異株確認

空知管内で、新型コロナウイルスの変異株への感染が初確認された。感染したのは6人で、いずれも感染力が強いとされる英国型。国立感染症研究所(東京)の解析で、1日に確定した。感染したのは、70代女性1人、70代男性2人、年代性 …

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パワハラ対策企業に義務化 滝川の会社で研修

 職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)の防止のための対策が6月1日から大企業で義務化される。中小企業は2022年度から始まるが、21年度は努力義務となっている。滝川市の運輸会社「栄冠運輸」(伊藤尚宣社長)はハラスメ …

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新十津川産「彗星」で特別純米酒

 【新十津川】町内の高山農園が育てた酒米「彗星」で醸造した生酒「特別純米 十勝」がこのほど、完成した。上川管内上川町の酒造会社「上川大雪」が、帯広畜産大学内の酒蔵「碧雲蔵」で醸造した日本酒で、道内では小林酒店(滝川市)と …

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