コロナ第5波収束傾向 管内感染者は減少

 空知管内でも猛威を振るった新型コロナウイルス「第5波」の収束傾向が鮮明になってきた。第5波が顕在化した7月下旬以降の管内の新規感染者数は一時、2ケタ台が連日のように続いたが、9月中旬以降は日によって0人の日もあるなど改善。全道的にも感染は縮小傾向で、予定通り9月末での緊急事態宣言解除が濃厚だ。しかしコロナ禍で打撃を受ける飲食店には期待と不安の声が交錯する。

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