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衆院選2026

21票差の大接戦 神谷氏4回目当選、渡辺氏も復活当選 衆院選道10区

花束を手に当選を喜ぶ神谷氏(左)、ダルマに当選のVの字を入れる渡辺氏

 第51回衆議院議員選挙の投開票が8日に行われた。憲政史上でもまれにみる激戦となった北海道10区(空知・留萌)は、わずか21票差で中道前職の神谷裕氏(57)が4回目の当選を果たした。わずかの差で涙をのんだ自民元職の渡辺孝一氏(68)だったが、惜敗率99・9%で比例道ブロック復活により5回目の当選。また比例道ブロックで自民新人の岩見沢市在住の会社員村木汀(なぎさ)氏(25)が初当選した。(写真=花束を手に当選を喜ぶ神谷氏(左)、ダルマに当選のVの字を入れる渡辺氏)

自民か中道か、8日審判 両候補が最後の訴え 衆院選道10区

 第51回衆議院選挙はあす8日、投開票される。道10区(空知、留萌管内)は、自民党元職の渡辺孝一氏(68)と中道改革連合前職の神谷裕氏(57)=届け出順=の一騎打ちに。選挙戦最終日のきょう7日は、両陣営が最後の力を振り絞り、懸命に支持を訴える。

衆院選がスタート 道10区し烈な戦い

 第51回衆議院選挙(2月8日投開票)の公示となり、北海道10区では元職の渡辺孝一候補(68・自民)と前職の神谷裕候補(57・中道)による選挙戦が本格化している。27日の第一声の後、両候補とも空知、留萌管内で集会や街頭演説会を開き、遊説などで精力的に支持を訴えている。(写真=岩見沢で第一声をあげた渡辺候補と神谷候補)

岩見沢で第一声をあげた渡辺候補と神谷候補

36年ぶりに真冬の選挙、ポスター掲示板減少か 雪山で準備が難航

 高市早苗総理が19日夕方の記者会見で衆議院の解散を表明し、1月27日から2月8日投開票の選挙戦が始まる。真冬の選挙戦は1990年1月以来のうえ、解散から16日後の投開票は戦後最短とあり、各地の選挙管理委員会は準備に追われている。中でも豪雪地帯の空知では雪山により選挙用ポスター掲示板が減る見通しで、選挙ムードの盛り上げに水を差し、投票率への影響も懸念される。(写真=選挙用のポスター掲示板の設置を急ぐ業者(岩見沢))

選挙用のポスター掲示板の設置を急ぐ業者(岩見沢)

衆院選と重なり、歌志内の「なまはげ祭り」中止

 【歌志内】第40回目の節目となる「歌志内なまはげ祭り」は2月8日、市コミュニティセンター(うたみん)駐車場特設会場で開催を予定していたが、同会場で同日に実施される衆議院議員総選挙の投開票が見込まれることから、同日の開催中止を決めた。また9日の市内事業所や施設訪問と、13日に予定していた一般家庭や飲食店訪問も中止することにした。このほかの予定については、延期するか否かは現在検討中で「未定」としている。

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