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岩見沢で「書初大会」 小中学生が課題に挑戦

 【岩見沢】市内の小中学生を対象にした「第57回子ども書初大会(市地域子ども会育成会連合会主催)が6日、幌向小と南小で行われた。参加した子どもたちは、ひと筆ごと心を込めて作品を書きあげていた。(写真=書初めに挑戦する小学 …

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岩見沢農業高 育てたブドウでワインが完成 タキザワワイナリーが協力

 【岩見沢】岩見沢農業高の生徒がタキザワワイナリー(三笠、影山航大社長)と協力し、校内実習畑で収穫した醸造用ブドウを使ったワインが完成した。2022年に栽培を始め、24年に約10㌔を初めて収穫し、後志管内余市産のブドウと …

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美唄中の美術部が新年を祝うウエルカムアート制作 16日まで市役所に展示

 【美唄】美唄中美術部の生徒8人は、新年の門出を祝うウエルカムアートを制作し、市役所正面玄関に飾りつけた。干支のウマや七福神などの縁起物を描いたほか、名産のハスカップをモチーフにしたオリジナルキャラクターを制作。今月16 …

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地域とともに歩んだ76年 浦臼の丸尾自動車整備工場が閉業

 【浦臼】町内キウスナイで事業を続けてきた「丸尾自動車整備工場」が昨年末、惜しまれつつ76年間の幕を閉じた。代表の丸尾眞一さん(85)と妻の公子さん(83)は「お客様に恵まれた。その一言に尽きる」と口を揃え、長年の愛顧に …

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威勢のいい声響く 岩見沢の卸売市場で初競り

 【岩見沢】公設道央地方卸売市場の初競りが5日行われ、買受人の威勢のいい声が響く中で青果、水産物の入荷品が次々と競り落とされていった。(写真=公設道央地方卸売市場での初競り) … 威勢のいい声響く 岩見沢の …

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第23回|喪失による社会的な影響

 グリーフとは、大切な人やもの、環境などを喪失した時に起きる様々な反応をいいます。グリーフで現れる反応の中には、夜眠れないなどの身体的な影響、悲しみで何事も手につかなくなるような心理的な影響など、様々な反応、影響がありますが、今回は社会的な影響について考えてみたいと思います。

 たとえば、働いている配偶者を亡くして収入が減り、それまでと同じような生活ができなくなる場合があります。また、自分は車の運転ができないけど、家族が亡くなるまではその人が車で買い物に連れて行ってくれていた場合、移動手段が無くなって買い物に行くことが困難になる場合もあります。今の季節だと除雪などもそうでしょうか。それまでは亡くなった人が担っていた仕事が、亡くなることによって、残された家族の負担になることもあります。

 身近な人がそういった状況に置かれた時に、私たちはどのように対応したら良いでしょうか。まずはその人の話を、その人が話すままに聞くことが大切だと思います。それと同じように、実際に生じた困難、問題を解決するためのサポートを行なうことも大切なグリーフケアです。たとえば買い物に一緒に行ったり、直接、関わることができなくても、宅配サービスを紹介したりと、その人が必要なところに繋ぐこともグリーフケアになります。たとえば、除雪なども市町村によっては支援がありますが、そういった支援があることを知らないと利用を検討することもできません。あくまでも主体はグリーフを抱える本人ですから、支援の押し売りのようなことをするべきではありませんが、本人の言葉を大切に聞きながら、状況に応じて専門家や適切なサポートに繋ぐことも必要になると思います。

 次に、このような喪失による社会的な影響が、自分の身の上に起こったらと仮定して考えてみます。そうした時に、このことで困った時にはあの人に聞こう、あっちの問題ならば別のあの人に聞こうなどと、いざという時に助けを求めることができる相手を書き出してみるのも一つの方法です。日頃から困ったときのための情報を集めたり、詳しそうな人や頼りにできる人を探しておくのも良いでしょう。

第1部|岩見沢農業高の白石さん、角界入り 大島部屋に入門 「関取になって恩返しを」

 【岩見沢】岩見沢農業高3年の白石蓮さん(17)が今年1月、大相撲の大島部屋に入門する。昨年秋までに数回訪ねて同部屋での生活などを体験し、角界への挑戦を決意。家族を説得し、入門を申し出た。昨年12月に同校を訪ねた大島親方(=元関脇・旭天鵬)は「明るさ、気持ちの強さは十分。基礎を鍛え、蓮の持ち味を生かした力士に育てたい」と笑顔。白石さんは、一月場所前の新弟子検査を経て正式に入門を果たし、前相撲を取る予定。「まずは力士としての体を作り上げたい」と話し、その先は「関取となって家族や地域に恩返しがしたい」と力強く決意した。

第1部の見どころ|統合面

昨年結成20周年 「農協スカパールライス☆オーケストラ」/新春対談 鈴木直道知事×関野則嗣空知新聞社社長/國學院大、初優勝なるか 箱根駅伝/今春開校 義務教育学校「砂川学園」/国内初バーチャルカヌー体験 5月オープンの滝川市B&G海洋センター

第2部|滝川のマツオ、今年創業70周年 「ジンギスカン次世代へ繋ぎたい」

 【滝川】北海道遺産「ジンギスカン」の代表ブランドの一つ「松尾ジンギスカン」を製造・販売する「マツオ」(松尾吉洋社長)が今年で創業70周年を迎える。節目の年を記念し、同社は3月から記念事業を展開するとともに、「100周年へ向けて企業の成長を目指したい」(松尾社長)と、さらなる飛躍を目指す。

第2部の見どころ|中空知面

中学生人権作文コンテスト滝川地区大会、支局長賞3作品紹介/税に関する絵はがきコンクール入賞24作品紹介/新十津川 ドローンなどを活用したDX道場/日本唯一の馬具メーカー 砂川の「ソメスサドル」

第3部|管内唯一の中学女子サッカー「岩見沢FC」 全国大会に備え練習に熱

岩見沢市を中心とした選手が所属する中学女子サッカークラブ「岩見沢FCルファヴェニール」が、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で今年1月11、12日に開幕する「JFA第16回全日本U15女子フットサル選手権大会」に初出場する。チームは昨年12月に開催の「高円宮妃杯JFA第30回全日本U15女子サッカー選手権大会」に初出場したばかり。試合の疲れなどが心配されるが、選手はフットサル大会に向けて気持ちを切り替えて集中。悔いなく試合に挑もうと、元気に練習を続けている。

第3部の見どころ|美唄/岩見沢面

税に関する絵はがきコンクール受賞作品紹介/アルペンスノーランド美唄で遊ぼう/岩見沢地区全国中学生人権作文コンテスト5作品紹介/少年の主張岩見沢大会最優秀賞など2作品紹介/高文連空知支部写真部 紙上作品展/小さな親切運動作文コンクール最優秀賞3作品紹介/美唄絵手紙「いち語いち絵」 紙上作品展/岩見沢商工会議所青年部 創立40周年

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