美唄市が初の親子ワーケーション 4家族が虫取りや農作業を体験
【美唄】テレワークを採用する企業が増え、観光地や食や自然に恵まれた環境で働く「ワーケーション」に注目が集まる中、市では関東圏の家族を対象にした「親子ワーケーションin美唄」を初めて実施した。事業には4家族が参加し、保護 …
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【雨竜】雨竜町の特産品「うりゅう米」がこのほど、エスコンフィールド北海道のダイヤモンドクラブラウンジで提供するお米として採用された。米どころ雨竜のPRに繋がると期待されており、白川久純町長は「多くの方にうまい!うりゅう …
昨年3月に開店した持ち帰り専門店「スープカレーせんどう」が今年7月から、イートインコーナーを設置して店内飲食できるようになった。これにあわせて、各種定食の提供を始めており、価格はスープカレー980円、定食698円(テイクアウト650円)の均一価格。注文や会計を店内の二次元コードで完結できるシステムは幅広い年代から好評を集めている。
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2024年9月11日付 掲載
【奈井江】奈井江町地域おこし協力隊は8日、「まちじゅう音楽ワークショップ」を町文化ホールで開いた。参加した子どもたちは、見慣れた街並みから音楽を見つけ出し、思い思いに演奏した。(写真=街並みから自由な発想で音楽制作に取 …
【美唄】美唄国設スキー場の再編整備に関する市民検討委員会(佐藤誠吾委員長)は6日、市の基本構想をもとに議論した意見を提言書にまとめ、桜井恒市長に提出した。(写真=提言書を手渡す佐藤委員長(左)) … 美唄 …
【滝川】秋の滝川路を走るたきかわコスモスマラソンが8日、市内で実施された。今年は市内外から532人が出場し、ゲストランナーの千葉真子さんとともにマラソンを楽しんだ。また20㌔男子30歳未満の部で滝川市の関佑斗選手、同女 …
【歌志内】9月1日の「防災の日」に合わせて、大雨を想定した避難訓練が2日、東光地区の住民と市、市消防署、赤歌署の計80人による初の合同訓練が本番さながらに実施された。薄暮れ時の訓練は初めてのため、住民は警察官や消防職員 …
【滝川】滝川市はこのほど、現地決済型ふるさと納税「ふるさとNow」を開始した。「モノ」だけでなく「コト」消費にも対応するもので、現在は市内3施設で扱っている。市財政課は「ふるさと納税をきっかけに関係人口の創出・拡大を図 …
グリーフとは、愛着のある人やもの、環境などを失った時に起こる様々な反応や状態を指します。このコラムでは、グリーフについて知ることで、グリーフと付き合いやすくすることを目的に書いてきました。このようにグリーフを抱える人を支援する場や仕組みを、グリーフサポートといいます。今回はこのグリーフサポートについて取り上げます。
「分かち合いの会」というものがあります。私自身も隔月で友人の僧侶と札幌で開催しております。これは喪失を経験した人たちが集まって、それぞれの体験や思いを語り合い、聞き合うような場です。このような会では、「他者の発言を否定しない」とか「聞いた話は外に漏らさない」、「話したくないことは話さなくて良い」など、一定のルールが設けられることが多くあります。これらのルールは、参加者の一人ひとりを尊重して、その場に安心して居られることを目的として設定されています。こういった「分かち合いの会」は様々な団体によって各地で開かれています。どうしても都市部が多いですが、最近だとインターネットを使ってオンラインで参加できる会も増えてきました。参加できる対象は会により様々で、誰でも参加できる場もあれば、がんや交通事故、自死などの喪失や死別のありようで対象が分けられることもあります。
会によって運営方針やグリーフケアの考え方も様々ですが、自分と同じように喪失を経験した人と交流をもち、そうした人たちの話を聞き、また自分の思いを聞いてもらえる場所として、大事なグリーフサポートの場だと思います。
また、グリーフサポートは「分かち合いの会」のみに限ったものではありません。死産で我が子を失った親に向けて、小さな産着を提供する団体やグリーフケア外来、カウンセリングなどの形でグリーフサポートが行われる場合もあります。医療従事者や介護、福祉、葬祭業に携わる人などがグリーフケアを学び、それぞれの現場でグリーフサポートを行なうことも耳にするようになってきました。僧侶もそうかもしれません。信頼できる場であれば、こうしたグリーフサポートを活用することも、グリーフと付き合っていく良い方法のひとつです。
【滝川】市内滝の川町東4の11にラーメン店「らーめん あめはれ」(梶原綾乃店長)が2日、オープンした。SNSのみの告知にもかかわらず、初日から約100人が来店する盛況ぶりで、早くも話題を呼んでいる。梶原店長は「女性1人 …