地域経済、コロナで悪化 景気動向調査

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 空知管内経済は、コロナ不況で先行きがより不透明に―。空知、北門の両信用金庫は、管内の景気動向調査の結果をまとめた。企業の景況感を示す今期(10~12月)の業況判断指数(DI)は、空知信金が前期(7~9月)より8ポイント低いマイナス39・2。北門信金は前期より3ポイント低いマイナス31となった。共に2期ぶりの悪化で、来期はさらに落ち込む見通しだ。

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